ミャンマーと地元の特産品で市民が国際交流を図る埼玉県鶴ヶ島市

ミャンマー語通訳専門、合同会社あうん代表の細川です。

在日ミャンマー人の約半数がフォローするFacebookページ「ジャパンジー」にて、ミャンマーホストタウン埼玉県鶴ヶ島市の商工会の取り組みを取材しました。

通訳として様々な国際交流のプログラムに参加することが多いのですが、その多くは交流と名を打っていても、交流ではなく一方通行な内容が多いです。その中で、この鶴ヶ島商工会に属する蔵王飯店料理長田村さんが主導する取り組みは、日本とミャンマー双方がウィンウィンな関係を作り出せるとても素晴らしい取り組みだと感じました。

https://www.facebook.com/JapanGyiMedia/videos/1511771292274393/

地元の特産品と、ミャンマー産の食材を使っておいしいメニューを開発する。そしてそれをお店に来たお客さんに食べてもらうことで、鶴ヶ島市がオリンピック・パラリンピックのミャンマーホストタウンに選定されたこと。ミャンマーという国のこと。そしてなによりも鶴ヶ島を持ちたてていくという気概を感じてもらう。関係者すべてにとってメリットのある取り組みだと思います。

ジャパンジーの取り組みについてご意見・ご質問のある方は、問い合わせフォームより、お問い合わせください。

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