遠隔通訳サービスで新型コロナ対応

新型コロナウィルス感染拡大の影響により、ミャンマー国要人の訪日延期や、訪日研修の中止が相次いでいます。感染は世界に拡大し、ついにWHOは、パンデミックを宣言しました。ミャンマーではいまだに新型コロナウィルスの感染者は出ていないものの、ミャンマー語通訳・翻訳が本業である弊社も、感染拡大防止措置の影響を受けています。ただし、多くのミャンマー人が働く工場等に出入りする場合は、14日程度の隔離を求められる場合があるようです。

今日現在(2020年3月13日)、ミャンマーは日本からの入国者に対して、隔離や入国制限を行ってはいません。しかし今後日本国内での、感染拡大が続けば、日本からの入国者に対して制約が加えられるかもしれません。そうなると、弊社もさらなる負の影響を被ってしまいます。

そんな逆境に負けまいと、合同会社あうんも、テレワークの一環として、ミャンマー語遠隔通訳サービスを提供することにしました。簡易な電話通訳はもちろん、Skypeや、Zoomなど、様々な Web会議システムに対応いたします。もし、必要があれば、ミャンマー側とどのようなシステムを通じてビデオ会議を行うのが最適化についての事前協議も代行します。

新型コロナウィルスによるビジネスへの影響を最小限に抑えるためにも、ぜひミャンマー語遠隔通訳サービスのご利用をご検討ください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です