ミャンマー新型コロナ関連情報(5月1日)

国家最高顧問府の報道カインは、ビデオ会議方式により記者会見を開いた。その主な内容は下記のとおり、国内長距離バス運行、学校再開時期、国際線再開等については、5月15日までにこれを再検討し、方針を決定する。(国内線については5月1日より再開)

選挙委員会のHPを見ると未だ総選挙の開催についての発表は見られず、市中では新型コロナを理由に総選挙を延期するのではないかという憶測が飛び交っているが、報道官は総選挙は今のところ11月に予定通り開催されることに変更はないと記者会見で述べた。

国民全体の利益のために活動する国家ボランティア隊の組織を進めている。これによりボランティアを効率的に組織することができる。。またこれは市民社会団体(SCO)の活動と抵触するものではない。

労働入国管理人口省は工場等が新型コロナウイルス感染症対策指針に適合しているかについての審査機関を5月15日まで延長すると商工会議所連盟に通知した。これに伴い労働者への補償期間も検査終了まで延長される。

アウンサンスーチー氏はFacebook上でミャンマー国内では新型コロナウイルス感染症の蔓延を抑えられていると投稿した。5月1日には接触履歴の無い陽性患者1名が確認されている。また、検査数についても200件程度と検査能力の拡張にもかかわらず変化がみられてない。

解雇等によりタイからの帰国を希望する出稼ぎ労働者は約20000人いると政府は発表しているが、帰国受け入れを再開シアタ5月1日の帰国者数は50名程度であった。タイ国内で非常事態宣言が月末まで延長されたことによる移動制限が原因であると政府は分析している。

これまでの新型コロナウイルス感染症対策については、合同会社あうん新型コロナウイルス感染症情報ページを参照してください。

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