ミャンマー新型コロナ感染症情報(5月3日)

新規陽性患者4名
労働入国管理人口省は先月発表した新型コロナウイルス感染症対策適合審査に関する通知を補足する通知を発表した。新たな通知では、国民生活に必要不可欠な事業、公益事業、必要な事業を規定(下記に列挙)し、これらの事業は適合検査を受ける必要があるとしている。
先の通知では適合審査を優先的に行う事業を公表したのみで、対象となる事業が曖昧であると批判を受けていたが、今回の通知も先の疑問点を解消しているとは言えない。対象事業以外は各地域政府の命令に従うことになるのであろう。
必要不可欠な事業:国営工場・国営事業、上水道、発電、送配電、消防、医療機関、情報通信
公益事業:運輸、倉庫、卸売市場、港湾、物流、貿易、公共サービス、金融機関、保険、製造業以外の会社、人材紹介、報道、料金所、ホテル
必要な事業:印刷、鉱山、化学、建設、漁業、食品加工業

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