ミャンマー新型コロナ感染症情報(5月5日)

新規陽性患者0名

停戦協定締結少数民族武装集団と政府特別委員会の非公式会合が開催されました。新型コロナウイルス感染症対策での連携を図る目的で4月末に組織されたこの特別委員会による初めての会合になります。

国家最高顧問アウンサンスーチー氏は、タイ国境の3つの州の地方政府の首相とビデオ会議を、Facebook上で公開、実施しました。その中でタイに不法出国した出稼ぎ労働者も正式に受け入れていく必要があると発言しました。タイからの帰国者は未だ想定していたよりもかなり少ない状況ですが、この発言が引き金となり帰国を控えていた者も帰国を決断するかもしれません。海外から3月に帰国した人々が第1派とすると、未だ数は少ないですが今後この第2派の影響を見ないとミャンマーでの終息を読めないのかもしれません。

5月15日の対策期間の終了を前に、一部の長距離バスは運行を再開したと本日の朝刊が報じていました。運行が再開されましたが、定員の半数での運行となるようです。ただし料金は、2名分とするのではなく、少し割引して運行しているようです。どのように解除が進むのかについて、(日本からその様子をモニターするのは難しいのですが、)引き続き見守っていきたいと思います

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