ミャンマー新型コロナ感染症(5月9日)

新規陽性患者1名
ミャンマー国軍が8月31日までの停戦を発表

ミャンマー国軍は新型コロナウイルス感染症対策の全国的な実施を理由に8月31日まで、非合法化された武装集団を除く、国内の少数民族武装組織と停戦すると発表した。これによりラカイン州を除くミャンマー全土で停戦が実施されることになる。

先月末に設置された特別委員会は、少数民族武装集団と新型コロナウイルス感染症対策での協力に合意していた。このような合意にもかかわらず、数日前にはKNUによる新型コロナウイルス感染症の検問所の開設をめぐりKNUとの間で戦闘が起きていいた。

また、政府の特別委員会は、軍が停戦合意の対象としていないアラカン軍に対しても、新型コロナウイルス感染症対策での協力を打診し、啓発用のポスター等を送付している。

鎖緩和が進行中

報道では、カチン州のバモーとヤンゴンを結ぶバス路線が運行を再開したり、新型コロナ患者が確認されていないヤンゴンのタウンシップで不可欠な事業に認定されていない商品を扱う市場が再開するなど封鎖緩和が進行中。

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