ミャンマー新型コロナ感染症情報(5月23日)

新規感染者2名(マレーシアからの帰国者)

タイからの出稼ぎ労働者の帰国始まる

5月1日にミャワディ国境ゲートで帰国者受け入れが開始されたものの、タイ国内の非常事態宣言延長に伴う移動制限により出稼ぎ労働者の帰国は限定的であったが、タイ政府との合意によりバンコクからの出稼ぎ労働者の帰国が本格化した。過去約20日間での帰国者の数は、約1400人であったが、昨日一日で約600人が帰国した。ミャワディ国境ゲート以外でも、ミャンマー最南端の町コータウンにも出稼ぎ労働者が帰国した。防疫措置が取られるため、国内での感染の広がりの恐れはないのかもしれないが、これらの帰国者から陽性患者が確認されるか否かが、新型コロナウイルス感染症対策に関する一連の措置がもう少し延長されるかどうかの判断基準になるのかもしれない。

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