ミャンマー新型コロナ感染症情報(6月2日)

外国人の入国に関する防疫対策文書?

外国人の入国再開に向けて、外国人に対する防疫対策を記した対策本部の通達という文章がリークされ出回っているようです。それによれば、入国前の陰性確認証明書と渡航前1週間の隔離証明書をもって入国が許可され、その後施設隔離1週間、その後1週間の自宅待機が要請されるようです。でも、5月28日付の文書で、こんなに重要な発表なのに、外務省のページにも、在外大使館のページにも、国家最高顧問府のページにも、載っていません。国際線の 運航停止が15日まで延期されたので、発表する必要が無いとも考えられますが、外国人に向けての発表でしょうから、1週間の事前隔離が必要であれば、運航再開の1週間前には在外公館等を通じて発表されるべきでしょう。また、外国人は入国後1週間でよく、国民は3週間というもの不公平感を感じさせるものなので、反発を買った(反発を買う)とも考えられます。ずっと自国民優遇措置を取って来たのに、なんでこれだけは外国人有利なの?ちょっと信じられません。

事務所用新型コロナ感染防止対策指針発表

保健スポーツ省は、事務所用の新型コロナ感染症対策指針を発表しました。内容はほぼこれまで出されている対策と変わりがないようです。(時間があれば、翻訳します)

ムセーで渡航歴なし、接触歴なしの陽性患者確認

新規陽性患者が4名確認されましたが、その内の1名が中国国境の町ムセーに住む女性で、海外渡航歴なし、感染者との接触歴なし、そして防疫隔離中の人でもないことが、注目を集めています。国内での市中感染ということになります。中国国境ですので、中国側が過剰反応して、国境貿易等への影響なども考えられますね。

4回目緊急融資実施250社に87億チャット

規模は小さいですが、4回目の緊急融資が実施されました。今回は290社に対いて87臆チャットが融資されました。融資申し込みは、4月上旬に締め切られ、申し込みは4000社以上あったとのことですので、審査はあまり進んでいないようです。

電気料金の納付期限延長

4月分の電気料金の納付期限をさらに延長するという発表もありました。料金の支払いによる密の発生を防止するという名目です。電気料金の支払いを5月中に済ましていなくても、延滞料の支払いは、電気を止めることはないそうです。

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